2ヶ月ぶり、、であります

 11月は風のように過ぎ去り、気づくと約2ヶ月ブログの更新をしていませんでした

 振り返ってみると。。。

 <10月後半>

 チャリティーコンサートで使わせて頂きたいなと思っていた本の日本語仮台本を決定し、その本の著作権に関わるお仕事をされている会社に問い合わせをしました。

 そこで肝心な事が抜けていた足立。

 原作者の方はアメリカ人、、、英語台本を準備しなければならなかった 

 もちろんその他にも必要な事はありましたが、英語という壁は私の力では乗り越えられないため、どなたか力になって下さる方を見つけないと

 また、「英語が得意」ではなく、「ぺらぺら」でないと、微妙な所で原作者の方に誤解を与えてしまう恐れもありますし。
 
 
 数日間「ブラックホール」に落ちていた私を救い出して下さったのは、長期間アメリカ圏で過ごしていらした伯母さんでした。

 伯母さんは、お仕事はもちろんプライベートでもとても大変な時だったのでお願い出来る状況ではありませんでした。 

 でも、10月いっぱいで英語台本が出来ないと、その後の流れを考えても公演を行う事自体厳しく、
1週間でなんとかしないとと追い詰められていた足立 

 
 そんな状況を知った母が、私に告げずに伯母さんに話してくれたのでした 

 快く引き受けて下さった伯母さん、本当に有難うございました 

 私が書いたわけの分からない英文を直してその説明まできちんとして下さって 

 そして、翌朝からお仕事があるにも関わらず、深夜~早朝までの電話のやりとりをさせてしまって、本当にすみません  

 
 電話での話をもとに書きなぐった英語と、原作の英文とを交互に見ながら英文を打ち続けて、
気分だけはなんだか英語の達人 

 それも束の間、数時間後には「記号」にしか見えなくなっていたのでありました。

 それでも何とか打ち終わり、後はこの台本で許可を頂けるかお返事を待つ事に。。


<11月>

 チャリティーコンサートの件であたふたしているうちに、ミューザ川崎の本番用のピアノ譜がドドッ、ドドドッと送られてきました。 

 ついに、ピアノオンリーでの参加の日がひたひたと近づいてきたのでした。

 こんなにプレッシャーを感じた事はいつ以来なのか分かりません。

 26曲?全曲ピアノでの参加。 

 自宅で弾き、グランドピアノのある複数のスタジオに一週間ほど通い本番に備えたのでありました。 


 
 「小椋佳企画~青春以前~山田耕筰と中山晋平を合唱で遊ぼう」という内容のコンサート 

 本番当日に、テンポの大幅な変更があったり等してドッキドキでしたが、なんとか、なんとか終える事が出来ました

 小椋さんや歌手の方々はもちろん、地元川崎の合唱団の方々が美しいハーモニーで素晴らしい歌声を聴かせて下さいました 

 楽器は、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・ギター・キーボード・・・・・・そしてピアノ。


<12月>

 このコンサートが終わると、気づくと3kg体重減 やったー 
 
 でも、ちょっと不健康なダイエット


 その後、出来なかった用を済ませたりしていたのですが、
チャリティーの英語台本の結果の方が非常に×10気になっていたのでした。

 その気持ちや、私の早合点のせいで、いざこざを引き起こしてしまいました。。

 カメのくせに(カメに失礼ですけど)せっかちという悪い癖が出てしまって。。


 そんな中、英語台本OKという知らせが届き、上演許可を頂く事が出来ました 

 これから、やっと具体的に進めていくことが出来ます。

 間にたって進めて下さった方々、有難うございました

 準備することが山積みですが、師走の慌しさの中での嬉しいニュース。

 スタートする事が出来そうです 

 そしてもうすぐ2009年も、、、

 よーい、、どんっ

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