足立紫帆 かめの歩みで今日も行く 。。

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zoom RSS 回復、、であります

<<   作成日時 : 2008/09/19 13:47   >>

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先日、角膜上皮炎と診断された足立の眼は、回復致しました。
声をかけて下さったり、コメントやメールを下さった方々、御心配をおかけしてすみません
どうも有難うございました  

裸眼では外を歩けないレベルの、強度の近視&乱視にも関わらず、視力以外には眼に関してのトラブルが今まで無かったのをいいことに、有難さを忘れていたようです 「喉元過ぎれば、、」なんて事にならぬように大事にして行かねばです。 

今回お世話になった先生がおっしゃるには、もしかしたら、コンタクトアレルギーなるものもあるかも知れないとのこと。
 でもずっとつけていて何事もなかったのですが」と恐る恐る伺いますと、ある日突然アレルギー反応が起こる事があるそうなのです。。ソフトレンズがそうなりやすく、ハードレンズにはほとんど無いとの事。 う、うう。。

普段はメガネでも良いのですが、ステージ上では、やはりコンタクトをしなければなりません。(メガネでも良い場合もあるにはあると思いますが) 
今までは、お稽古や、2回公演の場合等はソフトレンズの長時間装用になっていました。
かと言って、眼に優しいハードレンズですと、眼にゴミが入ると涙ポロポロで外さねばならないので、ステージではつけられません。(個人差があると思いますが) 

そこで、先生に、話題のレーシック手術(視力矯正)について伺ってみました。
すると、「仕事上どうしてもそれしかない」という人におすすめするとの返答が。
レーシックは角膜を削る手術なので、年齢を重ねて、白内障等の病気で手術が必要になった時、お医者さんの側からすると、手術がしづらいとの事。(出来ない事はないそう) 
そして、角膜は再生しないそうなので、それを削るというのは、、。 そして、私の場合は、近視&乱視が強力なため、視力回復したとしても多分すぐに戻ってしまうだろうとの事でした その度に手術を繰り返すってわけにもいかないでしょうし。

やはり今後も、おそらく眼鏡とコンタクトにお世話になりそうです。
メガネが無かった時代の事を思うと、本当に大変だった事と想像します
さらに便利なコンタクトが発明されたとはいえ、やはり、歴史のある視力矯正のパイオニア 

あのフランシスコ・ザビエル氏が初めて日本に伝え、その後、一部の人達の手にしか渡らなかった高級品だった眼鏡も、ヨーロッパで勉強された方が技術を持ち帰り庶民にも普及していった、、。 

そうかぁ。。そのお陰で毎日快適に生活出来ているんですね 

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コメント(2件)

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え?!レーシックしても近視とか戻っちゃうの?!
だとしたら、俺もダメだ
(T_T)
確かに舞台や演奏会はメガネだと不便なんだよねえ(泣)
コンタクトは、万が一、本番中になくしても平気なように、使い捨てにしてます
(;^_^A
いーだっち
2008/09/20 17:19
いーだっち コメントを有難うございます!
近視も乱視も強度な人は、元に戻ってしまう事が多いとのことで(^^;) 
でも、個人差もあるだろうし、これから技術の進歩で変わって行く可能性も、きっとあるよね(^^)
私も使い捨てを愛用してます♪
足立紫帆
2008/09/21 10:00

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